離乳食初期に食べさせるもの

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離乳食初期に食べさせるもの

初期の離乳食は赤ちゃんにはまだ歯がないため、いきなり固形物を与えることはできません。

離乳食初期はまだ赤ちゃんの飲み込む力が弱いため、柔らかく飲み込みやすいドロドロの状態にした食べ物が良いです。離乳食 食材

 

硬いままだと喉に詰まらせる危険がありますので、その点は十分に注意する必要があります。

 

離乳食の初期は、口に入った食べものを舌の運動を通じて「ごっくん」と飲み込む、お乳以外の食べものを消化する練習期なのです。

この時期のことをごっくん期と呼んでいます。

 

また、赤ちゃんの腎機能もまだ未熟で弱い時期ですので、薄味にして腎臓に負担をかけないようにする必要があります。

 

そのため、離乳食の量は少なくても、その都度作って赤ちゃんに与えなければなりません。

 

離乳食を作るのに手間や時間がかかり、結構面倒だったりすることもあります。

 

また、アトピーが気になる場合には、食品についての注意が必要になります。

 

離乳食初期は1日1回を授乳する時間に離乳食を食べさせ、ゆっくりと慣れていくのが一般的です。慣れてきたら量を少しずつ増やしていきます。

 

時間は10時か14時が赤ちゃんの機嫌が良い時間帯ですので、その時間に毎日食べさせます。

 

メニューは、お粥やスープが一般的です。他にもベビーフードを利用する方法もあります。

お粥は、塩分を控えめにして味を薄くしたものが良いです。ドロドロの状態にしてから食べさせます。

 

作り方は、お米1に対しておよそ10倍の水を加えて、鍋でコトコト炊き上げます。トロリとした白い液体になれば出来上がりです。

必ずしも、お米でなく、ご飯から作っても構いません。

 

手間や時間を省くのに、重湯を多めに作り、ある程度冷めたら、製氷機に重湯を流し込んで凍らせる方法があります。

 

凍った重湯をラップに包んで、冷凍保存します。そうすることにより、赤ちゃんが食べたいだけの少量の重湯をレンジで温めて、素早く与えることができます。

 

まだまだ準備段階なので、栄養はミルク・母乳で十分、初期の離乳食を焦らずのんびりと進めてください。

 

スープは、昆布や鰹節などを使う出汁スープや野菜のエキスを取り出した野菜スープなどです。

離乳食初期はまだ歯が生えていない時期ですので、野菜の塊は食べさせないようにする必要があります。

 

ベビーフードは赤ちゃんの離乳を手助けするための加工食品で、栄養補給や噛む力などの機能発達に貢献します。

そのため、ベビーフードを利用することで子育ての負担を軽減することができます。